アカウント作成から最初の翻訳まで、迷わず進められるようにまとめました。とくに時間がかかりやすいのは「Anthropic APIキーの取得」なので、そこは手順を細かく分けています。
まずはY'AKASHA自体のアカウントを作ります。ここは通常のWebサービスの新規登録と同じ流れです。
Y'AKASHAは「BYOK(Bring Your Own Key)」という仕組みで動いています。実際に翻訳を行うのはAnthropic社のAI(Claude)で、その利用料はY'AKASHAの月額$10とは別に、ご自身のAnthropicアカウントから使った分だけ請求されます(目安: 1,000語あたり$2前後。文書の内容や用語調査の量により変動します)。 少し手間に感じるかもしれませんが、最初に一度設定してしまえば、あとは自動で使われます。
Anthropic APIの利用料は、前払いで購入したクレジット残高から差し引かれます。残高がなくなると、追加購入するまで翻訳は止まります。
コピーしたキーをY'AKASHA側に貼り付ければ、設定は完了です。
ここまで来れば準備は完了です。「新規案件作成」からファイル(DOCX / XLSX / PPTX)をアップロードし、原文・訳文の言語を選んで「翻訳開始」を押すだけです。ここから先は直感的に操作できるはずです。